Promotion Plan

2025 プロモプラン

Read & Talk 4期 プロモーション(2025年9月〜12月)の記録と再現手順
Fruits basket / 作成:2026年8月

このページは、2025年のプロモーションで実際にやったこと・その結果の数字・そこから見えた勝ち筋を1枚にまとめたものです。

昨年は目標を達成できました。やり方は再現できます。同じ順番で、同じ間隔で組み立てれば、同じ結果に近づけます。このページは、そのための地図です。

ここにあるのはあくまで昨年の記録と、そこから見えたことです。今年どう進めるかは、これを材料に皆さんで決めていただくものとして作っています。

※ 受講生・見込みの方のお名前はすべて伏せ、数字と進め方のみを記載しています。

00
2025年の結果
まず、この型が機能したという事実から
¥6,730,000
売上
20
成約(目標達成)
5.9%
成約率
(有効リスト322名に対して)
¥20,901
リスト単価

内訳

プラン単価成約売上
ゴールド(早割)¥350,00011名¥3,850,000
ゴールド(一般)¥360,0008名¥2,880,000
合計19名¥6,730,000

※ 12/24時点でさらに申込があり、最終的に20名達成
※ 早割(11名)が一般(8名)を上回っている=早期に決める人のほうが多い。早割の設計は今年も有効。

母数(2025年当時)

  • 公式LINE 登録者 465名/有効リスト 322名
  • プレゼントLINE 登録116名/有効113名
  • 3Daysライブ 視聴者 合計193名・平均64名
01
勝ち筋 ー 4段ロケット
どこに力が入っていたのかが、数字で残っています

昨年の流れは、4つの段階が順番に効く構造でした。各段階の役割と転換率が数字で残っているので、どこが効いていたのかは、はっきりしています。

① 毎朝LIVE(平日8:30〜15分)平均22人
11/4から開始。平日は毎朝、15分。11月だけで18回。役割は「刈り取り」ではなく「温める」。毎日顔を出すことで、体験会・3Daysへの参加率が上がる土台をつくる。
② 体験会(9月・10月・11月/各2本立て)申込74件
絵本講座(平日夜)+親子イベント(土日午前)のセットで各月開催。満足度4.64/5、参加後アンケートで「興味あり」以上が55%。ここで見込み客が可視化される。
③ 3Daysウェビナー(12/4〜12/6)65・61・67人
通常の朝LIVE(22人)の約3倍に跳ねる。ここが刈り取りの本番。11/10に発表し、約1ヶ月かけて集客した。
④ 個別相談36名 → 19名
成約率 52.78%。ここが心臓部です。個別相談に来た人の半数以上が申し込んでいる。
「個別相談をいかに多く組むか」が売上を決めると言い切れる数字。

転換率まとめ 最重要

区間読み方
リスト → 3Daysライブ視聴19.88%リストの約5人に1人がライブに来る
ライブ視聴 → 成約29.69%ライブに来た人の約3人に1人が申し込む
個別相談 → 成約52.78%個別に来たら半数以上が決まる

見落としがちですが、これが効いています 再現必須

締切のあとに「再募集」をしています。

  • 12/9 いったん締め切り
  • 12/11〜12/14 個別予約の再募集(この間、個別相談が毎日2〜5件)
  • 12/12 質問回LIVE を挟んで後押し
  • さらに12/24にも追加申込があり、最終的に20名に到達

締切で終わりにせず、「迷っていた人がもう一度動ける機会」を作ったことが、最後の上積みになりました。

02
4ヶ月カレンダー
昨年の日程と「締切まで何週前か」を併記しています

この表の使い方

下は2025年に実際に動いた日程です。曜日は年によってずれるので、日付をそのまま真似ないでください

代わりに、各週の月曜に入れた「◯週前」のラベルを見てください。締切から逆算した週数です。今年の締切日さえ決めれば、同じ週数の位置に置くだけで昨年と同じリズムが再現できます。

(昨年の1次締切=12/9(火)/再募集の最終締切=12/14(日)
曜日の設計にも意味があります:絵本講座は平日夜親子イベントは土日午前毎朝LIVEは平日8:30

11/4から、平日は毎朝8:30にLIVE
15分。11月だけで18回。これが「毎日顔を出している人」という状態をつくり、12月の3Days・個別相談の参加率を押し上げました。昨年のプロモで、いちばん地味で、いちばん効いた施策です。
18
11月の回数
22
平均視聴
28
最高(11/21)
ライブ 体験会 3Days 個別相談 制作・準備
9
仕込みと、最初の体験会
この月は土台づくり。派手な動きはまだ不要
114週前
2
3
4
5
6簡易LP完成
7
813週前コラボライブチームMTG
9リッチメニュー設置
10体験会 告知
11
12
13
14
1512週前
16
17
18
19★体験会① 絵本講座
20
21
2211週前
23
24
25
26コラボライブ
27★体験会② 親子イベント
28
2910週前
30
10
露出を増やし、個別相談が動き出す
3Daysの企画もこの月から
1
2
3朝LIVE
4
5
69週前コラボライブ
7
8
9
10朝LIVE
11
12朝LIVE
138週前
143Days企画スタート
15コラボライブ
16コラボライブ
17★体験会③ 絵本講座
18
19
207週前朝LIVE
21
22
23
24朝LIVE
253連バナー・リッチメニュー
26★体験会④ 親子イベント
276週前
28
29
30
31初成約(2名)
11
毎朝LIVE開始 ー 毎日接触する月
ここの密度が12月の結果を決める
11/4〜 平日毎朝 8:30/11月だけで18回
1
2
35週前
4★毎朝LIVE開始 8:30
5朝8:30 LIVE
6朝8:30 LIVE
7朝8:30 LIVE
8
9
104週前★3Days発表・プレゼント配布朝8:30 LIVE
11朝8:30 LIVE
12朝8:30 LIVE
13朝8:30 LIVE
14朝8:30 LIVE
15
16
173週前朝8:30 LIVE
18朝8:30 LIVE
19朝8:30 LIVE
20朝8:30 LIVE
21★体験会⑤ 絵本講座朝LIVE 最高28名朝8:30 LIVE
22
23
242週前朝8:30 LIVE
25コラボ(お金のブロック)朝8:30 LIVE
26コラボ(受講生)個別相談朝8:30 LIVE
27コラボ(学びを与える)朝8:30 LIVE
28コラボ(受講生)朝8:30 LIVE
29★体験会⑥ 親子イベントリール投稿・広告
30個別相談広告 1日3,000円START
12
本番 ー 3Days、締切、そして再募集
2週間に全てが凝縮
11週前個別相談 3件
2個別相談
3前日LIVE祭りチーム決起会
4◆3Days DAY1(65名)
5◆DAY2(61名)
6◆DAY3(67名)早期特典 締切
7質問会 21:30個別相談
80週前朝LIVE・夜LIVE個別相談
9★1次締め切り個別相談 2件
10個別相談 5件
11★個別予約の再募集個別相談 2件
12質問回LIVE 12:00個別相談 4件
13ゲリラ コラボライブ
14★再募集 締め切り個別相談
15+0週
16
17
18早期特典セミナー
19
20
21
22+1週
23全体振り返り会
24追加申込 → 20名達成
25
26
27
28
29+2週
30
31
03
施策ごとの「型」
なぜ効いたのか。何を真似すればいいのか

① ライブ ー 朝と夜で役割が違う

毎朝LIVEコラボライブ(夜・昼)
時間平日 8:30〜8:45(15分)21:30〜 または 12:00〜
視聴平均22.4名(11月18回)16〜25名
役割温める・習慣化新しい人に出会う

※ 夜のコラボが始まった週は朝の視聴が落ちる傾向(22〜25名 → 14〜21名)。同じ人の時間を取り合っている可能性があるので、詰め込みすぎない

ライブは「7つの型」から選んで設計する 再現ポイント

昨年は1本ごとに「型」と「目的」を先に決めてから配信していました。行き当たりばったりにしないための仕組みです。

使いどころ昨年の実績
お金のブロックを外す価格への抵抗を溶かす最高同時視聴 25名(最多)
あなたにもできることを示す受講生とのコラボで「私にもできそう」を作る16〜20名。「とにかく楽しそう」「低年齢のママに響く」
学びを与える純粋な価値提供でファンを増やす17〜18名「コメント沢山!」

※ コラボライブは相手の肩書きと名前をタイトルに必ず入れる(バナー作成のため)。

実証済みのTips コストゼロ

12/12 お昼のLIVE:「入る気がなくても質問回答、そして背景に質問を貼っておくと効果的!」
→ 視聴者が5名からずっと増え続け、最終的に22名に。

画面の背景に質問を掲示しておくだけ。あとから入ってきた人も文脈がわかるので離脱しない。今年すぐ試せます。

※ ライブ中のBGMは著作権で途中停止のリスクあり(昨年11/10に発生)。音楽は流さない。

② 体験会 ー 「知らなかった」を1つ作る 勝ち筋

参加後アンケート47件を見ると、満足度は平均4.64/5。そして「特によかった項目」で突出していたのが——

「ライミング」「早口言葉」
「ライミングという言葉を初めて知りました」
「こんなにも大切だとは思っていませんでした」
「ゲーム感覚で男の子も楽しくできそうなので、希望の光になりました」

体験会の勝ち筋は「未知の概念を1つ提示すること」です。「知っていることの確認」ではなく「知らなかった」という驚きが、講座への興味に変わっています。

構成内容
2本立て絵本講座(平日夜21:30〜)+ 親子イベント(土日午前)を同じ月にセットで
参加条件①カメラONで参加 ②同業・英語教育関係者はお断り ③様子を顔隠しでSNS利用
結果申込74件/興味あり以上 55%/9月回はアンケート中も離脱ゼロ
参加後プレゼント一式を配布(フレーズPDF+音声、工作動画、ワークシート等)

アンケートの不安は3つに集約:①費用 ②開催時間と仕事の両立 ③自分の子の年齢が合うか。この3つは事前に答えを用意しておく。

③ 3Days ー 1ヶ月前に発表し、特典で毎日引き戻す

テーマリアタイ参加特典視聴
Day1つながり英語うた絵本リスト.pdf65名
Day2バランス
英語漬けの落とし穴、ことばの土台
Elephant and Piggie 絵本リスト61名
Day3ことば
10年後につながる英語力を育てる実践3STEP
ドクタースース絵本リスト67名
  • 発表は約1ヶ月前(昨年11/10)。そこから集客期間を取る
  • 各日にリアタイ参加特典を用意し、翌日も来る理由を作る
  • 特典には必ず閲覧期限を設定。期限後・アーカイブ視聴者にはお渡ししない旨を定型文で用意しておく

④ 個別相談 ー ここが売上を決める

36名実施 → 19名成約(52.78%)。数字が示す通り、個別相談の件数を増やすことが、そのまま売上に直結します。

  • 予約はTimeRexで受付。1次締切用と再募集用でURLを分ける
  • 10月末から少しずつ始まり、12月上旬に1日2〜5件のピークを迎える
  • 体験会・3Daysの参加者が主な母集団

※ 販売条件(昨年):分割は3回・5回対応/申込は先着順(フォーム送信時点で受付、締切までに振込完了)

04
見込み客の見つけ方・追い方
地味ですが、ここで差がつきます

接触回数を横に並べて、温度を測る 再現必須

昨年は、反応があったのに申し込んでいない人を1行1名で並べ、どのイベントに顔を出したかをチェックしていました。

名前音読協会9月体験会10月体験会11月体験会3daysアンケートの興味
(伏せ)とても興味がある

チェックが多い人=温度が高い人。ここを優先して個別相談に誘導します。
「個別相談ボタンを3回押している」「受講生の声を何度も見ている」といったLINEの行動そのものを温度計として使うのがポイント。

パイプライン管理(昨年は43名)

ステータス人数次の動き
ご成約6名
また次回8名次期に持ち越し。関係は切らない
DM済13名返信を待つ/再アプローチ
未実施15名ここを減らすのが仕事

記録の型:お子さんの年齢を必ずメモする(★5歳、1歳 のように)
→ 年齢が対象外なら入門講座(音読協会)へ振り分ける判断をその場で書く。断られた理由の推測(例:費用面の可能性)も残しておくと、次回の材料になります。

音読協会ルートは外せない

  • 昨年のプロモでも音読協会の入門講座から10名が受講
  • 「一度学んだ経験がある人」は理解が早く、講座にもつながりやすい
  • 年齢が合わない・まだ早いという方の受け皿としても機能する
05
よく出る5つの不安と、その答え
昨年の質問会でトコさんが実際に答えた内容です

個別相談・LINE配信・LPのFAQに、そのまま転用できます。

「夫が反対している」

説得しようとしない。「なぜ受けたいのか」を共有して、巻き込む。そのうえで最終判断は自分でしてよい、と伝える。

「私の発音が悪いので…」

通じる発音なら問題ない。朗読音源を親も一緒に聞けばよい。むしろ親の声のほうが子どもには効果が高い

「価格が高い」

「5ヶ月の講座ではなく、その先ずっと続く土台への投資です」と伝える。期間で割らず、その後の年数で考えてもらう。

「働いていて時間がない」

受講生の半数以上がフルタイム勤務。子どもの習い事ではなく親の習い事として設計されていることを説明する。

「うちの子の年齢だと合う?」

対象は3歳前後〜9・10歳、中心層は4〜7歳。読み聞かせは1日10分(英語・日本語で計20分)、指定本は月2冊×6ヶ月=12冊。
年齢が外れる場合は入門講座を案内する

受講生の声は「教材で挫折した層」に刺さる形で集める

昨年インタビューした3期生7名は、全員が既存教材(DWE・WWK・ORT・音読協会など)で一度つまずいているという共通点がありました。

そして「入ってよかった」と語られた要素は、この5つに集中しています。

  • 毎月2冊の指定本
  • 語りかけ動画講座(音声を毎日聞く)
  • 月2回の絵本講座
  • 毎月の個人面談
  • なんでもオープンチャット

特に下2つ——「おうち英語は孤独」という悩みに対して、面談とチャットが効いている。訴求のときはここを前に出す。
※ 声を集めるときは、掲載可否(顔出しOKか・本名か仮名か)を必ず同じ行に記録すること。

06
チームの運用ルール
昨年うまく回っていた仕組み。そのまま引き継げます

リッチメニューはプロモの進行に合わせて差し替える 重要ノウハウ

昨年は9段階で切り替えていました。これが「今どのフェーズか」を伝える一番強い手段です。

時期メニューの内容
〜告知前つなぎ(通常)
体験会 申込期体験会の申込ボタンを入れる
3Days告知期3Days告知を入れる
3Days期間中DAYごとに毎日差し替える。終わった日はアーカイブに、まだの日はタイトルだけ表示してリンクは張らない
締切まで締切日を明記
再募集期再募集の導線に
締切後通常メニューへ戻す
「視聴期限を絶対につける」「期限を必ずいれる」
(昨年のシートに2度書かれていた注意書き)

締切後の通常メニュー案:①Read & Talkとは(動画)②メルマガ ③プレゼント ④講座生の声 ⑤音読協会
メルマガは音読協会につながりやすく、オファーもできるため常設しておく。

制作物は必ず「別の人」がチェックする

  • LINE応答文は ライター → Wチェック → セット → 各担当が承認 のチェックボックスで管理
  • デザイン納品物は、作った人とは別の人が誤字・リンクを確認してOKを出す
  • MTGはすべてYouTubeにアーカイブし、リンク集タブに一元化

所有権のルール 要注意

プレゼント資料などの共有URLは、必ずトコさんが権限オーナーになっていること
(制作担当のアカウントが持ち主のままだと、後で開けなくなるリスクがあります)

07
今年、昨年と違うこと
同じ型を使いつつ、ここだけは変わります

新しい入口ができました ー 30日音声プログラム

昨年は存在しなかった経路です。17名の購入者がいて、全員がRead & Talk 未受講。つまりそのまま見込み客として残っています。

  • 30日間、毎日1本の音声を聴いてもらう=すでに「教育済み」の状態で体験会に来てもらえる
  • 購入者には購入額と同額をRead & Talk入会時に割引する設計
  • 8月末に再販(¥19,800)。ここで増えた人も9〜10月に完走し、体験会のタイミングに乗ります

音声プログラム完走者は、体験会に優先枠で先にご案内するのがおすすめです。30日かけて理解が深まっているので、一般の参加者と同じ扱いにするのはもったいない。

目標が上がります

2025年(4期)2026年(5期)
目標20名40名
実績20名 達成

昨年と同じ母数・同じ成約率(約6%)だと20名前後が上限になります。40名を目指すなら、リストを増やす動きが必要です。
目安として、成約率6%で40名なら、有効リストは650名前後が必要になる計算です(昨年は322名)。

参考:40名だとすると、リストはどれくらい要るか 試算

昨年の有効リストは322名でした。同じ成約率のまま40名だとすると、9〜11月の3ヶ月で +330名(月110名)という計算になります。昨年の実績から逆算すると、内訳はこのくらいのイメージです。

集める場所回数・本数見込み
コラボライブ月2回 × 3ヶ月=6回+180名
サマースクール企画(現地ライブ・シェア会)リール+ライブ+LINE連載+50名
音読協会ルート9月頭に案内枠を確保+50名
リール・広告週2本/反応が出た本のみ広告+50名
合計+330名

※ 昨年の実績(コラボライブ1回で数十名の流入・音読協会から10名成約)からの概算です。正確な予測ではなく、「これくらいの数を集める動きが要る」という感覚合わせのための数字です。

昨年の型を、そのまま今年に置いてみると たたき台

今年の戦略は、これから皆さんで決めていくものです。ここに書いたのは「昨年うまくいったやり方を、そのまま今年の日付に置き換えたらどうなるか」という一例にすぎません。
叩き台として使っていただいて、合わないところは遠慮なく外してください。

いま、現地で
8月
① オーストラリアのサマースクールを、つながりに変える
  • いまトコさんご自身がオーストラリアのサマースクールに参加中です。この期間にしか作れないつながりがあります
  • 現地からインスタライブをする。準備しているところ・移動中・終わったあとの感想など、リアルタイムの空気がそのままコンテンツになります
  • 帰国後にシェア会を開く。体験を共有する場をひとつ作っておくと、そこに集まった方がそのまま次につながります
  • そのための用意(ライブの日程を先に告知しておく・写真と短い動画を撮りためておく・シェア会の枠を押さえておく)を、いまのうちに進めていってください
いま動く理由:現地にいる間にしか撮れないもの・話せないことがあります。帰ってきてから振り返るより、行っている最中に出したほうが熱量が伝わります。段取りだけ先に決めておけると理想的です。
8月下旬
8/25〜8/31
② 音声プログラムの再販が、そのまま入口になります
  • 再販の告知は、購入しない方もLINEに残る導線にしておくと、そのままリストになります
  • Day1無料試聴は単体でもプレゼントとして配れます。コラボライブ・リール・音読協会、出口をここに揃える手もあります
  • 8月末の購入者は9月末に30日を完走。ちょうど10月の体験会のタイミングに重なります
昨年との違い:昨年は「体験会がリストの入口」でしたが、今年は音声プログラムという、もうひとつ手前の入口があります。
9月に入る前
8月下旬
③ 体験会の日程は、先にまとめて決まっていると楽でした
  • 昨年は9月・10月・11月に各2本(絵本講座+親子イベント)=計6回という組み立てでした
  • 曜日は絵本講座=平日夜/親子イベント=土日午前。この組み合わせで満足度4.64/5
  • 昨年は都度告知だったので毎回ゼロから集客していました。6回分を1枚の案内にまとめておくと、告知の負荷が下がりそうです
9月に入る前
8月下旬
④ 数字の記録の形だけは、最初に決まっているとあとで効きます
  • 申込フォームは1本にしておくと、最後まで同じ数字で追えます
  • 体験会は「申込数/出席数/時刻ごとの残り人数」を残しておくと、離脱の場所が見えます(昨年の9月回は離脱ゼロでした)
  • リストは「登録者数」ではなく「有効リスト(ブロックを除いた数)」で見るほうが、実態に近い数字になります
12月に「何が効いたか」を振り返れるかどうかは、9月にどう記録し始めたかで決まります。あとから遡って作ることはできない、というのが昨年の学びです。
9月〜11月
毎月
⑤ コラボライブは、リストが増える動きのなかで最も確実でした
  • 昨年は11月末に4夜連続で効きました。前倒しして9月から月2回(計6回)積む、という置き方も考えられます
  • 効いたテーマは3種:受講生ゲスト/お金のブロック/学びを与える
  • 相手の予定がいちばん早く埋まるので、企画より先に日程の打診から入るのが現実的でした
9月頃
早いほうが有利
⑥ 音読協会ルートは、昨年いちばん確実な導線でした
  • ここから10名が流入しています。案内の枠と時期が早く決まるほど有利です
  • 案内先には、いきなり講座ではなく体験会かDay1無料試聴を出したほうが、リストに残りやすい傾向でした
締切の5週間前
昨年は11/4
⑦ 平日の毎朝LIVE ー 昨年、いちばん効いた土台
  • 昨年は11/4スタート・平日毎朝8:30・15分・11月だけで18回
  • 刈り取りではなく「毎日顔を出している人」という状態をつくるのが役割でした
  • 今年の締切日が決まれば、その5週間前の月曜が昨年と同じ位置になります(→ 02のカレンダー)
昨年の数字から:いちばん地味な施策ですが、3Days(65名)も個別相談(成約52.78%)も、この11月の毎日接触の上に乗っていました。